雛型やテンプレートでなく物語

仕事柄、多くの事業計画書を作ってきまししたし、見てきました。

株式公開を目指す会社の経営計画書も、事業再生を目指す会社
経営改善計画書も、起業を目指す起業家の事業計画書もと様々な
ケースの経営計画書です。

既存の経営計画書を見てせて頂くと、前後の文章や数字の整合性
のない計画書や、たぶんどこかの雛型やテンプレートを使っただ
ろう形だけ整っている計画書なども多くあります。


逆に、その事業計画書を読んだだけで、その会社の応援がしたく
なるような、ワクワスするような経営計画書も読んだことがあり
ます。

極端に言えば、非常に感動する小説や文章をを読んでいる感覚に
陥る位なのです。


この違いは何なのでしょうか。

もちろん、ある程度の雛型テンプレートなどを参考にすること
は良いですが、本当に大切なのは、その会社、経営者の思いや
方向性が伝わるかどうかなのです


つまり、どんな雛型やテンプレートを使っているかなど関係なく、
しっかりした会社、経営者の思い・方向性があるかどうか、そし
てそれを読んだ相手に伝わるかどうかなのです。

事業計画書コラム
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