株式公開事例1

ケース1
IT業
連結売上50億円。従業員数約250名(単体)

株式公開準備を始めた当初は単体で25億円規模の企業。
1.(課題)売上向上、利益アップ。
  ⇒M&Aにより連結で50億円企業に。

2.(課題)管理体制が整っていない。
  ⇒総務、経理、財務の仕事を分ける。
   業務フローの把握と改善。
   早期の月次決算体制の整備。
   経理規定を始めとする各種規程類の作成
   事業計画書作成により、予実管理体制の整備

   
3.(課題)組織体制が整っていない
  
   ⇒人事育成システム、人事評価制度の導入
   業務分掌、権限の明確化

4.(課題)監査法人、証券会社への対応
  ⇒監査法人、証券会社、ベンチャーキャピタルへの対応方法

5.(課題)申請書類の対応

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株式公開 事例2

<ケース2>
建築業、リフォーム業 売上30億円、従業員数200名


売上数億のところから急成長した企業。
そのため、組織体制の整備が急務。

1.(問題点)売上至上主義の走り、利益や資金回収まで考えが及ばない。
  ⇒役員、店長、営業マンの意識改革により、売上、利益、回収の
   バランスを図る。
   事業計画書作成により、全社の意思統一。モチベーションの
   アップ

2.(問題点)会議体が機能していない。
  ⇒会議が報告事項などばかり機能していない。会議体を整備
   し直し、運営方法の統一化、活性化を図る。

3.(問題点)業務フローが確立されていないため、不正やミスが頻繁に起きる。
  ⇒業務フローの把握と改善し、内部けん制体制を作ることにより
   不正やミスが減少。
   業務の効率化、見える化にも貢献。
   各種規程類の作成。

4.(問題点)従業員のモチベーションが低い。
  ⇒従業員の育成制度、人事強化制度を導入し、適正な評価体制を
   確立。
   情報共有や帰属意識を持つためのイベントの開催。
   組織風土作り。

5.(課題)監査法人、証券会社対応
  ⇒監査法人、証券会社の選定、対応

6.(課題)株式公開準備人掛かる申請書類作成

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